今日は、我が家のニャンズ達ことをお話ししますね。

我が家のにゃんこは皆保護猫です。そして我が家を終の棲家としています、それはなぜか?この子達は先天的な疾患を持ち、実際に譲渡することが出来ない子と、(一番簡単なもので疾患のために避妊去勢などが出来なかったりします)問題行動があり、一度は譲渡されたけれど戻されてしまった子など。後の子たちは野良猫がやってきたケースです。

野良にゃんは検査などいろいろして問題なければ希望のお家を見つけてあげるのですが、そうでない子たちは我が家でノンビリ余生をすごしています。 そんな子達ですが最近先天的に鼻腔が狭く口呼吸をしてしまう子に 前庭障害 が見られるように😢 これは脳の中で前庭と言われる三半規管をつかさどる場所が炎症を起こしているか圧迫をされて起こる症状、 以前からこの子は鼻腔が狭いこともあり、様子を見ていましたが発症をしてしまっていて。治る病気ではあるのですが治らず旅立った子が😭今回はそうならないよう看病をしています。

そんな我が家なので出会いと別れは日々起きています。

以前私はこの子達の生活費を作るために、フルタイムで就業をしていました。朝みんなの様子を見ながら、掃除とご飯を上げて行ってくるね~って声を掛けて出勤。 夕方(もう深夜近いこともありましたが)帰宅して急いでみんなのご飯などを準備する日々。私にとってそれはとても楽しい時間でもあったのですが、朝は元気だった子の姿が見えず探すと冷たくなって目立たない場所で横になっていたりということが😭それがとてもつらかったです。

でも、稼がないとみんなと生活が出来なくなる。その思いで働いていましたが、この子達の思いを聞くようになり、私自身の本音(その当時思いに蓋をして悲しみを感じなくなっていました)を隠して生活をしていたんです。

そう耐えられなくなったんです。私自身そのことに気付くことも出来ず日々に追われていた。そんな日々のお休みの日・・長毛の三毛猫の女の子が、その子は乳がんを患っており、病院へ行こうとお願いをしたのですが どうしても嫌だと頑なに拒まれてた。無理やり連れていくことは簡単ですが、この子達にも意思はある。私は自分の気持ちをこの子達に押し付けることをどうしてもしたくなかったんです。それはこの子達は全て受け入れてしまうから。だからこそ彼女の思いを受け入れたかったんです。その子は「私は病院へ行っても助からない。それならこのまま私のことを見守って、最後はママの腕の中で旅立ちたいから」動物たちは自分の死期をわかってやってきています。だからこそ私たち人以上に限りある命を精一杯やるべき使命を全うするために生きています。 そんなみんなを見ているととても愛おしく尊い。そんな私が今まで感じた この子達から教わった思い、自然界の動物や植物(植物はお家の中のお花や観葉植物も同じ)昆虫から教わった思いを伝えたくて、そして愛犬愛猫ちゃんの思いを知ってもらいたく、活動を始めたんです。今日も私は我が家の愛猫たちと過ごしていますが、この子達といつまで一緒にいられるか。。そしてどれだけの方に彼らの思いを伝えられるか。私の使命天職としてあなたの動物や自然界への疑問質問にお答え出来たら幸いです。


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Aloha Popoki

住所:神奈川県横浜市

電話番号:090-3083-6791

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